穴馬 競馬新聞 探す 方法

 

@赤津葉月です。

 

今回はアナログ的な手法ですが、日刊スポーツや競馬専門紙を使って効率的な穴馬の調べ方を説明します。私もTargetを使う前までは、競馬新聞だけで予想していました。

 

最近は月曜日の日刊スポーツを読んで週末の重賞を予想することが多いのですが、コース適正や重馬場適正など比較しやすいように情報が整理されているので非常に重宝しています。

 

これまで何度も説明していますが競馬の場合、誰も知らないような穴馬を機械的に買い続けることが、最も利益が出る買い方だと主張していて、実際、それ気が付いてからは競馬の年間の収支がマイナスになった試しがありません。

 

前置きが長くなりましたが、次項からは具体的に日刊スポーツの馬柱を利用して穴馬を抽出する方法を説明します。

 

日刊スポーツの馬柱だけで穴馬を調べる具体的な方法!

 

日刊スポーツ 馬柱 穴馬 探し方

 

これはとある新聞の馬柱ですが、1番上の6が着順で大野騎手の右の10人というのが人気になります。要は10番人気で6着だったということを表すのですが穴馬を見つける場合、この人気と着順の差が多ければ多いほど妙味が出ます。

 

面白いのが穴馬というのは穴を開け続ける傾向があり、一時期のキタサンブラックも穴馬ではないのですが、人気の割に着順が良く、私も、かなり稼がせて頂きました。正直、今は過剰人気気味なので、あまり馬券を買う事はなくなっています。

 

人気と着順の差が見抜けるようになった後は、今度は着差を見るようにします。着順が2桁で着差が0.5秒以内というのは頻繁にありますし、個人的には1秒以内の着差であればレースの展開次第では逆転も可能だと考えています。

 

今はどうか分かりませんが、グリーンチャンネルの棟広 良隆さんも、似たようなことを言っていた記憶があるので、穴党の方は、多分、1秒以内の負けであれば、逆転できると考える傾向があると思っています。

 

効率的に穴馬を見つけるためには、予想印が◎の馬は基本的に除外します。◎で人気がなければ問題ないのですが、大半が1~3番人気になるので穴馬を探す上では非効率なので◎の馬は最後に見るようにしています。

 

馬柱から穴馬を見つけるさらに効果的な方法!

 

前走だけの人気と着順だけだとデータ量として少ないので、時間があれば近5走の人気と着順を調べます。例えば、1走前は人気が5番人気で着順が2着、2走前は人気が10番人気で着順が5着など。

 

この場合だと人気15(5+10)で着順7(2+5)になり、人気から着順を引くと8になります。そして、他の馬も調べて、この数値が最も高い馬が能力の割に着順の良い馬ということになりますので、今回のオッズを見て過去と似たような評価であれば、人気よりも好走する可能性が高くなります。

 

この時に注意したいのが、15番人気で12着というのはあまり妙味がないので、10番人気で5着などの掲示板とか馬券に絡む可能性がある馬を見抜く必要があります。どのレースでも時間を費やせば、能力と人気が見合っていない馬が存在します。

 

競馬専門紙と当日のオッズだけで穴馬を見つける方法!

 

競馬専門紙は本当に細かい情報が多いので、今でも重宝しています。お気に入りは競馬ブックで、昔は、500円で購入していたのですが、最近は競馬道のネット新聞ボータルサイトで見たいレースだけ60円で購入しています。

 

競馬専門紙を利用して穴馬を探す方法はかなり簡単で、競馬専門紙で◎で当日のオッズが高い馬を選ぶことで競馬専門紙では評価されているにも関わらず、人気になっていない馬ということになるので特に未勝利戦で効果的です。

 

未勝利戦ではキャリアが少なく持ちタイムと血統、あとは調教位しか比較の材料がないので、競馬専門紙で、時々、良く分からない◎が付いていることがあり、さすがに、この馬は来ないだろうという馬が好走します。

 

この、さすがに…と思う馬を見抜くことこそが常に穴馬を探すコツなのですが、私の予想の場合、7番人気以下の馬が多いので、リアルの競馬仲間からは変人扱いされています。ただ、本命党では継続して競馬は勝てないという結論に達していますので、一般的な競馬ファンの方の盲点を突き続けています。

 

競馬新聞で穴馬を見つける方法のまとめ!

 

① 競馬新聞の馬柱の人気と着順や着差に注目して、期待値の高い馬を見抜く。

② 競馬専門紙で◎の馬で、当日のオッズが高い馬を抑える。

 

一応、本命党の予想もできるのですが、正直、予想をしても回収率が90%前後で賭ければ賭けるほどお金が減るので、単勝1倍台の馬で能力が伴っている場合は馬券を買う事はないです。ただ、とにかく当てたい!という方も居られるので複勝率80%以上の馬も抽出しています。

 

今後、軸馬の予想方法も記事にしますので、よろしくお願いします。

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