2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞ついてのデータを分析していく。
基礎データ解析
2009年以降で上記の条件を満たすレースを抽出した結果、214レースが該当した。では単勝人気別出現率表をご覧いただこう。

単勝1番人気の信頼度は平均的で、可もなく不可もなくといったところ。一方単勝2番人気は連対率・複勝率が平均値を上回っており、連軸や3連勝式の軸や相手候補としては入れておきたい。

続いて単勝人気別の平均配当と回収率をご覧いただこう。上位人気馬の単勝回収率は平均的で、特筆すべき数値はないが、単勝5~7番人気の中位人気馬は投資効率が高く狙い目だ。
なお18頭立ての参考データは以下のページに記載している。
直近データ解析
直近15レースの結果表は以下のとおりだ。先ほどの単勝人気別出現率表からは読み取れない情報を得ることが出来る。

単勝1番人気は直近15レース中2勝しかしておらず、アタマでは狙いにくい。連対馬を見ると、単勝10番人気以下の穴馬は連絡みがなく、穴狙いは難しいか。単勝オッズに着目すると、連対馬は単勝40倍未満の馬でほぼ決着しており、それも目安として参考にしたい。
枠番成績
阪神競馬 芝1600m 18頭立てにおける枠番別連対率は以下のとおり。

8枠の連対率が低くなっており外枠を狙うなら、8枠ではなく7枠が良い。最内枠は連対率が16.2%に留まっており、こちらも狙いにくい。
続いて出現率トップ5の出目データだ。

上位5点を買えば、的中率は27.9%となっており、こちらのデータも参考にされたい。
特注ケース
データをさらに分析することで面白い傾向を見つけることが出来たので紹介しよう。
この条件に当てはまったレースは以下のとおり決着している。

単勝1番人気の出現率は僅かに3.6%しかなく、アタマで狙うのは禁物。代わりに、単勝2・3・5番人気をアタマで狙えば、的中率は約60%だ。
結果
単勝オッズは以下のとおり。

単勝16番人気は209倍で、先ほどの条件には合致せず。
枠番データで7枠が強いと書いたが、上位人気3頭が7枠という結果に。。。

結果はご覧のとおり。単勝12番人気馬が馬券に絡み、3連単は10万弱の配当となっている。


