2026年4月19日に中山競馬場で行われる皐月賞ついてのデータを分析していく。
基礎データ解析
2009年以降で上記の条件を満たすレースを抽出した結果、165レースが該当した。では単勝人気別出現率表をご覧いただこう。

単勝1番人気の信頼度はやや高め。出現率・連対率・複勝率の全ての値において平均値を上回っている。上位人気馬で目を見張る数値なのは単勝3番人気で、複勝率46.1%は平均値を10%上回る高数値だ。

続いて単勝人気別の平均配当と回収率をご覧いただこう。単勝3番人気の単勝回収率は100%で投資効率は高め。単勝2番人気も90.8%で平均よりも高い数値を示している。
なお18頭立ての参考データは以下のページに記載している。
直近データ解析
直近15レースの結果表は以下のとおりだ。先ほどの単勝人気別出現率表からは読み取れない情報を得ることが出来る。

単勝1番人気は直近15レース中6レースで1着となっており、平均的な出現傾向を示している。勝ち馬の傾向を見ると、単勝1~5番人気馬でほぼ占めており、単穴狙いは難しい。一方で馬券圏内という視点で見ると、単勝オッズ100倍以上の大穴馬も絡んでおり、相手は幅広く抑えておきたい。
枠番成績
中山競馬 芝2000m 18頭立てにおける枠番別連対率は以下のとおり。

3頭入る7枠・8枠の数値が抑えられている一方で、最内枠は連対率30.8%と高い数値を示す。
続いて出現率トップ5の出目データだ。

上位5点を買えば、的中率は27.6%となっており、こちらのデータも参考にされたい。
特注ケース
データをさらに分析することで面白い傾向を見つけることが出来たので紹介しよう。
この条件に当てはまったレースは以下のとおり決着している。

着目したいのは単勝1番人気の出現率で、その数値はなんと12.2%しかなく、単勝9番人気と同じ数値を示している。この条件に合致した場合は、単勝1番人気のアタマ狙いは禁物だ。

これは条件Aに合致した直近15レースの結果表。単勝1番人気は3勝しかしておらず、やはりアタマでは買いにくい。
軸に据えたいのは単勝3番人気。3連複の軸馬として狙うのも有力で、単勝1番人気や単勝5番人気を抑えながら馬券を組み立てたい。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認してほしい!




