マイラーズC 単勝1番人気の取捨は、単勝7番人気のオッズ次第!

2026年4月26日に京都競馬場で行われる読売マイラーズカップのデータを分析していく。

基礎データ

投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。

データ抽出条件

  • 京都競馬場
  • 芝1600m
  • 18頭立て

この条件で過去データを検索すると、149レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均値とほぼ変わらない。可もなく不可もなくといったところで、これだけで取捨選択を判定することは出来ない。特筆すべき特徴といえば、単勝4番人気と単勝5番人気の出現率が高く、単勝2番人気と3番人気を凌ぐ数値を示している。

なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。

直近15レース傾向

先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は15レース中4勝。積極的にアタマから狙いたい成績ではない。単勝2番人気と3番人気もそれぞれ1勝しかしておらず、こちらもアタマからは狙いにくい結果となっている。連対馬に注目すると、単勝7、8、9、11番人気がヒモ穴として連絡みしており注意したい。なお3着馬を見ると、単勝オッズ100倍以上の馬も絡んでおり、穴を狙うなら幅広く抑えておく必要がありそうだ。

なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。

枠番データ

続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

8枠は3頭枠だが連対率としては苦戦。大外枠の馬は割り引いてみて良さそう。2枠、6枠も連対率が20%を下回っており、こちらも積極的に狙うべきではなさそうだ。

データ抽出条件

  • 京都競馬場
  • 芝1600m
  • 18頭立て
  • 条件A

条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気は直近15レースで1勝しかしておらず、過去15年間の統計データでも出現率は僅かに8.8%しかない。この条件に当てはまったレースでは、単勝1番人気はアタマから狙うのは禁物だ。

具体的な狙いは、単勝4番人気または5番人気を連軸にした戦略が有効だ。単勝4番人気から単勝2~5番人気、単勝5番人気から単勝2~4番人気へ流した馬連の的中率が高くオススメだ。

そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!

-レース分析2026