【NHKマイル】 大穴馬が激走する条件はこれ!

2026年5月10日に行われるNHKマイルカップのデータを分析していく。

基礎データ

投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。

データ抽出条件

  • 東京競馬場
  • 芝1600m
  • 18頭立て

この条件で過去データを検索すると、276レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均と同程度で、可もなく不可もなくといったところ。単勝2番人気は平均よりも若干高い数値を示しているが、強く推せるほどの数値ではない。一方で単勝3番人気は出現率が9.8%で、単勝4番人気よりも低い数値となっている。

なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。

直近15レース傾向

先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は15レース中5勝で平均並みの出現頻度だ。単勝2番人気は4勝で、大半のレースはこの2頭が勝っている。一方で単勝3~5番人気は3頭合わせても1勝しかしておらず、アタマでは買いにくい。

なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。

枠番データ

続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

7枠・8枠は3頭だが、それほど高い連対率があるわけではない。それならば、6枠が27.8%を示しているとおり、こちらから狙うほうが魅力的だろう。

データ抽出条件

  • 京都競馬場
  • 芝1600m
  • 18頭立て
  • 条件A

条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

下位人気馬の激走が目立つ。

この条件に当てはまった直近15レースのうち、12レースで単勝9番人気以降の穴馬が複勝圏内に入ってきている。さらに単勝オッズの高低は関係がなく、115倍や222倍の大穴馬もしっかり絡んでいる。このパターンに当てはまったら、3連複の10万馬券や3連単の100万馬券が出る可能性も十分ありえそうだ。

そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!

-レース分析2026