2026年5月17日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルのデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、278レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均値とほぼ同じ傾向を示しており、可もなく不可もなくといったところで、これだけで取捨選択をすることは難しい。単勝2番人気は平均値をやや上回っており、投資効率を考えれば軸はこちらか。単勝4番人気も平均以上の成績を残しており、侮れない。
なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レースで5勝と平均的な出現傾向を示している。中位~下位人気馬も激走しており、なかなか狙いは絞れないが、単勝14番人気以降の大穴馬は出番は無さそうだ。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

8枠は3頭枠だが連対率としては苦戦。大外枠の馬は割り引いてみて良さそう。2枠、6枠も連対率が20%を下回っており、こちらも積極的に狙うべきではなさそうだ。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気は直近15レースで1勝しかしておらず、過去15年間の統計データでも出現率は僅かに8.8%しかない。この条件に当てはまったレースでは、単勝1番人気はアタマから狙うのは禁物だ。
具体的な狙いは、単勝4番人気または5番人気を連軸にした戦略が有効だ。単勝4番人気から単勝2~5番人気、単勝5番人気から単勝2~4番人気へ流した馬連の的中率が高くオススメだ。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



