2026年5月31日に行われるダービーのデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、72レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は極めて高く平均値を大きく上回っている。特筆すべきは出現率37.5%、複勝率68.1%で、どちらも平均値を10%程度上回る数値を示している。一方で単勝2番人気は不調で、出現率は僅かに8.3%。アタマから狙うのは禁物だ。
なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中12レースで馬券圏内に入っており、安定感は抜群だ。3連勝式の軸馬として最適だろう。勝ち馬に注目すると単勝1~5番人気に集中しており、無謀な単穴狙いは難しいだろう。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

3頭枠である7枠・8枠はやや連対率が高い程度で、外枠有利というわけではない。最も連対率が高いのは1枠で29.4%となっている。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気と2番人気が勝ったのは直近1例しかなく、単勝3番人気のアタマ狙いか、連軸として狙うのが良さそう。
連対馬の単勝オッズを見ると60倍未満の馬で決まっており、流すのならここまでで良いだろう。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



