【安田記念】非常に興味深い規則性が判明!

2026年6月7日に東京競馬場で行われる安田記念のデータを分析していく。

基礎データ

投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。

データ抽出条件

  • 東京競馬場
  • 芝1600m
  • 17頭立て

この条件で過去データを検索すると、77レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は極端に高く、出現率・連対率・複勝率が全て平均値を10%以上上回っている。単勝2番人気も出現率に関しては高く、この2頭が3レースに2レースの割合で勝っている計算になる。

なお17頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。

直近15レース傾向

先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中10レースで連対しており、17頭立てのレースにしては信頼度が高い。連対馬の単勝オッズを見ると、ほぼ全ての馬が単勝オッズ20倍台以下であり、穴馬の出番はほとんどないと思って良さそうだ。

なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。

枠番データ

続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

3頭枠である8枠の連対率が29.7%であるのに対して、1枠は31.1%であり、内枠のほうが強いという結果が出た。なお中枠は16.2%しかなく、割り引いて考えたほうが良いだろう。

データ抽出条件

  • 東京競馬場
  • 芝1600m
  • 17頭立て
  • 条件A

条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気の出現率が51.9%と、17頭立てのレースにしては破格の数値で、連対率・複勝率ともに70.4%。馬単や馬連の軸馬として積極的に狙っていきたい。

そして注目してほしいのは単勝3番人気の連対率。こちらは単勝2番人気を大きく上回る63%をマークしており、単勝1番人気との2頭軸で馬券は狙えそうだ。

なお直近15レースの結果は以下のとおり。

単勝1番人気と3番人気で決着するレースが非常に多く、思い切って単勝1番人気→単勝3番人気→流しという3連単を買うのもオススメだ。

そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!

-レース分析2026