【宝塚記念】必ず連対する馬を3頭に絞れる法則!

2026年6月14日に行われる宝塚記念のデータを分析していく。

基礎データ

投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。

データ抽出条件

  • 阪神競馬場
  • 芝2200m
  • 18頭立て

この条件で過去データを検索すると、32レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均並み。上位人気馬の出現率を見ると、単勝2番人気と4番人気の出現率が10%を下回っており、アタマからは狙いにくい。なおデータ母数が少ないので、あくまでも参考程度に留めるべきだ。

なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。

直近15レース傾向

先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レースで6勝と平均的な勝ち星となっている。単勝1番人気のオッズが3倍以上のレースでは、単勝1番人気は馬券圏外になるケースが多く、取捨選択の1つの目安になりそう。また単勝5・6番人気が2着の入るケースが目立ち、これらの2着付けも勝っておいて損はないだろう。

なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。

枠番データ

続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

8枠の連対率が53.3%という驚異的な数値になっており、無条件で買うべきだ。なお1枠は13.3%しかなく、大幅に割り引いて考えたほうが良いだろう。

データ抽出条件

  • 阪神競馬場
  • 芝2200m
  • 18頭立て
  • 条件A

条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝4~6番人気の中位人気馬を確認してほしい。これら3頭のうち1頭が必ず連対しており、ここから軸馬を選出するのが王道になる。また、馬券圏内に絡むのは、単勝オッズ40倍未満の馬が占めており、大穴馬は黙って消しだ。

そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!

-レース分析2026