2026年6月21日に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークスのデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、199レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度はやや高く、出現率・連対率・複勝率ともに平均値を6%上回っている。それ以外の人気馬には大した特徴はなく、ごくごく平均的な信頼度となっている。
なお16頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中14レースで馬券圏内入っている。ここまで信頼度が高ければ、買わない手はない。また、馬券圏内に突入した馬を見てみると、単勝6番人気以内の馬でほぼ全てのレースが決着しており、単勝1番人気を軸馬にして、相手は単勝2~6番人気から選ぶのが筋だ。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

全体的な傾向として、外枠よりも内枠がやや有利だ。最も連対率が高いのは3枠で、連対率31.4%と唯一30%超えを果たしている。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気の複勝率は87.2%にものぼる。この条件に合致すれば、無条件で単勝1番人気を軸にしてしまって良い。なおこれに合致したレースでは、直近11レース連続で単勝1番人気が馬券圏内に入ってきている。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



