2026年6月28日に函館競馬場で行われる函館記念のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、19レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均的だが、単勝2番人気は過去1度も勝っておらず勝率0%となっている。その分、単勝3番人気の信頼度が上がっており、出現率21.1%、連対率42.1%という高い数値を示している。
なお17頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝3番人気の馬券貢献度の高さが目を引くが、一方で下位人気馬もしっかり馬券に絡んでおり、単勝オッズ100倍以上の馬もバンバン絡んできている。穴馬までしっかり抑えておきたい。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

最内枠は連対率11.1%しかないが、2~4枠はそれぞれ30%を超えており、ここを軸に据えて馬券を考えていきたい。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

連軸は単勝3番人気で十分。相手候補は幅広く狙うべきで、単勝オッズ100倍越えの馬もしっかり抑えておきたいところ。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



