2026年7月5日に小倉競馬場で行われる北九州記念のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、64レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均よりやや劣る。一方で単勝2番人気は高い数値を示しており、特に出現率は平均を10%程度上回っている。複勝率に注目すると、単勝8番人気・9番人気がともに20%を超えており、穴馬として抑えておきたい。
なお13頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レースで1勝しかしておらずアタマでは狙いにくい。単勝狙いは2~6番人気の5頭から選ぶべき。相手候補を見ると、単勝下位人気まで馬券に絡んできているが、単勝オッズを見ると50倍以上の馬の出番は少なく、極端な穴馬は切ってしまって構わない。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

1~3枠は連対率が10%台で極端に低迷している。内枠は割り引いて考えるほうが良さそうだ。狙いは7枠で連対率44.8%というハイアベレージを示している。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気の勝率はなんと4.2%しかなく、アタマからは消してしまって構わない。単勝狙いなら2番人気、4番人気、6番人気の偶数3頭で、的中率は66.7%に昇る。3連複を狙うなら単勝2番人気の複勝率が50%で、軸に据えるならココか。なお単勝6番人気が複勝率37.5%を示しており、しっかりここも抑えておきたい。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



