2026年7月12日に福島競馬場で行われる七夕賞のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、236レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は低く、出現率は23.3%で単勝2番人気よりも低い数値だ。連対率も平均より10%低い数値であり、思い切って消してしまうのも一手だ。
なお16頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レースで2勝しかしていない一方で、単勝2番人気は7勝しており、アタマで狙うならこちらだろう。連対馬は単勝8番人気以内で決まることが多いが、3着馬は下位人気馬も出現しており、しっかり抑えておきたい。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

外枠2頭は連対率が20%未満しかなく、大して3~5枠が連対率が約30%。外枠よりも中枠を重視して狙っていきたい。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。
単勝1番人気は直近15レースで1勝しかしておらず、過去15年間の統計データでも出現率

単勝1番人気の連対が極端に少ない。代わりに単勝2番人気が頻出しており、軸は問答無用でこちらだろう。相手は単勝3~9番人気までを抑えておけば的中できるが、単勝オッズ30倍以上の馬の連対が少ないので、こちらも基準になりそうだ。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



