2026年7月19日に小倉競馬場で行われる小倉記念のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、164レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は高めで、複勝率62.6%は平均値を10%程度上回っている。その他の人気馬に特筆すべき傾向はない。
なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中3勝しかしておらず、アタマからは狙いにくい傾向が見て取れる。勝ち馬はかなり分散しており、単勝14番人気も2回出現するなど、非常に的を絞りづらい。なお馬券圏内という観点で見れば、単勝8番人気が6回絡んでおり、穴馬としてオススメしておきたい。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

どちらかといえば外枠が有利で、連対率は29%~30%と1つ抜けている。一方で5枠は連対率が14.5%に留まっており、理由は分からないが割り引いて考えるべきだろう。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

過去17レース該当したが、なんと単勝1番人気の連対率が100%となっており、問答無用でこれを連軸に据えるべきだ。
相手候補馬は単勝5番人気を筆頭にして、単勝9番人気までを抑えておけば確実に的中できるが、単勝オッズに注目すると、ほとんどが20倍未満の馬で占められており、これも相手を絞る際の参考になるだろう。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



