2026年8月2日に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュのデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、203レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均並み。可もなく不可もなくといったところ。その他の上位人気馬も同様の傾向を示しているが、単勝5番人気は平均値を上回っているだけでなく、単勝4番人気の数値よりも高くなっており、しっかり抑えておきたいところだ。
なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レースで4勝しかしておらず、アタマでは狙いにくい結果となっている。勝ち馬の傾向を見ると単勝1~6番人気馬で決まっており、アタマ狙いは上位人気馬から狙うのが基本。しかし相手候補馬となると、単勝9~14番人気馬が頻出しており、しっかりと押さえておきたい。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

8枠の連対率が54%なのに対して、1枠は11%しかない。圧倒的に外枠有利な状況だ。やはり馬場が綺麗な外枠が、直線競馬では有利だということだろう。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

この条件に当てはまったレースは過去21レースあるが、1度も単勝1番人気が勝っておらず、連対も1度のみ。馬券からは外してしまうのが良いだろう。
具体的な狙いは難しいが、連軸なら単勝2番人気がオススメで、相手候補は幅広く狙っておきたい。なお外枠馬を厚めに買うべきなのは言うまでもない。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



