2026年8月9日に中京競馬場で行われるCBC賞のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、228レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は平均並みで可もなく不可もなく。単勝2番人気もほぼ同じような傾向だ。単勝3番人気はやや数値が高く、出現率は単勝2番人気に迫る数値だ。
なお18頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は15レース中4勝、2着5回で平均的な成績を残している。下位人気馬を見ると、単勝8番人気が2着5回と頻出しており注意が必要だ。3着馬を見ると、単勝5番人気と7番人気に集中しており、3連単を狙う際はぜひ押さえておいてほしい。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

8枠の連対率が31.9%で最も高いが、3頭枠のため当然だ。その点、7枠が28.6%しかないのはやや物足りない。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気の出現率が8.3%しかなく問答無用でアタマ狙いからは消しだ。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



