2026年8月16日に札幌競馬場で行われる札幌記念のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、319レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度は低めで、出現率は僅かに23.3%に留まっており平均値を7%程度下回っている。注目したいのは単勝5番人気で、出現率・連対率・複勝率全てにおいて単勝4番人気の数値を上回っている。
なお16頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中4勝で平均的な傾向を示している。直近の2着馬を見ると、単勝1番人気と2番人気に集中しており、これは馬券の狙いとして十分成立しそうだ。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

1枠の連対率が33.8%で最も高い。外枠は8枠は16.5%しかないが、7枠は30.8%と高く、この2枠を外枠と一括りにするのは危険だ。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気~4番人気の出現率は全て10%を下回っている異常なレース。出現率だけ見れば単勝5番人気、6番人気、10番人気が抜けており狙っていきたい。また直近の傾向を見ると単勝11番人気の連対が頻出しており注目だ。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



