【キーンランドC】単勝2番人気を軸に据えるパターンがある

2026年8月23日に札幌競馬場で行われるキーンランドカップのデータを分析していく。

基礎データ

投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。

データ抽出条件

  • 札幌競馬場
  • 芝1200m
  • 16頭立て

この条件で過去データを検索すると、221レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の信頼度はやや低いが、即消しとなるほど悪くはない。上位人気馬を見れば、単勝5番人気の出現率が単勝4番人気の数値を上回っており、狙っていきたい。

なお16頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。

直近15レース傾向

先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は15戦4勝だが、直近7レースで見ると4勝と勢いが出てきている。単勝10番人気~13番人気が複勝圏内に絡んでおり、下位人気馬もしっかり抑えておきたい。

なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。

枠番データ

続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

6枠と8枠の連対率が30%を超えており優秀だが、飛びぬけて高いわけではない。一方で3枠は連対率が20%を下回っており、人気馬が入っても割り引いて考えるべきだろう。

データ抽出条件

  • 札幌競馬場
  • 芝1200m
  • 16頭立て
  • 条件A

条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝2番人気が出現率・連対率・複勝率の全てにおいて単勝1番人気を上回っており、軸馬に据えておきたい。3連複を狙うなら、単勝8・10・12番人気の偶数トリオを抑えるのを忘れないようにしてほしい。

そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!

-レース分析2026