2026年8月30日に新潟競馬場で行われる新潟記念のデータを分析していく。
基礎データ
投資競馬大学が保有するエクセルデータ集を用いて、以下の条件で分析を試みる。
この条件で過去データを検索すると、30レース該当した。単勝人気別のデータは下表のとおり。

単勝1番人気の複勝率は70%程度と高い数値だが、11頭立ての平均値とほぼ同程度で、特段信頼度が高いわけではない。単勝5番人気と6番人気の連対率、複勝率が平均値を大きく上回っており、しっかりと押さえておきたい。
なお11頭立てにおける基礎データは、以下のページから確認いただきたい。
直近15レース傾向
先ほどの条件に当てはまったレースで、直近15レースの傾向を調べてみた。

単勝1番人気は直近15レース中10レースで複勝圏内に入っているが、平均よりかはやや低空飛行といったところ。その他の馬も満遍なく出現しており、これといった特徴は見られない。
なおデータ表の見方は以下のページにて解説している。
枠番データ
続いて枠番別の出現状況を調べてみた。

6枠、7枠の連対率が30%を超えているが、大外枠は25%とやや割引が必要になる。また5枠は14.3%しかなく人気馬が入ったら消してしまうのもアリだ。
極秘データ
条件Aに当てはまったレースでは、以下のような傾向がみられる。

単勝1番人気は過去1着が1度もなく、アタマ狙いは禁物。狙いは単勝2番人気を軸にした馬連流しで、相手は単勝1番人気~6番人気を抑えれば高確率で的中可能だ。なお単勝オッズ30倍以上の馬の連対は無いので、これも相手候補を絞る目安になるだろう。
そんな条件Aは以下のバナーをクリックして確認していただきたい!



