アルゼンチン共和国杯2017 予想オッズ 穴馬

 

赤津葉月です。

 

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦ですが、毎年、1番人気が負けている割に、配当は荒れないという不思議な傾向のレースですね。昨年はモンドインテロが1番人気で4着だったのですが、1~3着の馬は2~4番人気の馬で、なぜか3番人気の馬は5年連続馬券に絡んでいます。

 

3番人気の馬を予想するのが難しい気はするのですが、1番人気に逆らいつつ3番人気の馬を軸にして人気馬から中穴に流せば、データ的には正解ですが、さすがに無理があるのかなと。

 

今回も、アルゼンチン共和国杯2017の予想オッズから、穴馬を探してみました。

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アルゼンチン共和国杯2017 予想オッズ

アルゼンチン共和国杯2017 予想オッズ 穴馬

出典元:netkeiba

 

1番人気は、スワーヴリチャードですね。

 

ダービー2着ですが、今年の3歳はあまり強い気がしないので、過剰人気ですね。ペルシアンナイト富士S2017で人気を背負っていたのですが、不良馬場とはいえ、あまり強さを感じなかったですし、スワンS2017ミスエルテカラクレナイが惨敗で、人気になりすぎているなと。

 

東京巧者というのは間違いないのですが、ここは完全に馬券から消す予定です。仮に馬券に絡んでもデムーロ効果で過剰人気というのは間違いないですし、多分、惨敗するのかなと。いくらハンデに恵まれとしても、過去5年ではレーヴミストラルが3着で、それ以外は惨敗なので、積極的に逆らおうと思います。

 

セダブリランテスも人気になりそうですが、まだ、芝3戦目で東京コースが初で、しかも2500mも未経験なので、10倍未満だと全く買う気が起きません。この2頭を切るだけでも、意外と回収率は高くなりそうなので、みやこS2017は的中重視の予想で臨みますが、このレースは爆穴を狙ってみます。

 

さて、ここからが本題ですが、アルゼンチン共和国杯2017の穴馬は…

 

レコンダイト

アルゼンチン共和国杯2017 穴馬 レコンダイト

 

近3走が5,5,5着と、賞金を稼いでいるのですが、競馬ファンには残念な着順ですね。その内、5着まで当てる5連複とか新設されそうですが、1頭も分からないのに5頭も分かる訳ないだろうなと。レコンダイトは、目黒記念2015で2着の馬で、石橋騎手が乗ると着順が悪くなるという非常に分かりやすい馬です。

 

今年の目黒記念2017では、17番人気で5着、前走の京都大賞典2017では14番人気の5着であり、着差も0.6秒、0.4秒と悲観するような差ではないのですが、善戦マンという言葉がぴったりで、あと少し足りないなという感じですね。

 

ただ、前走の上りは2番目に速いタイムなので、足の使いどころが難しそうな馬ではあるのですが、展開次第では馬券に絡む可能性はあるのかなと。メンバーを見る限り、結構、不安材料の馬が多くしかもハンデ戦なので、荒れない重賞ではあるのですが、一発を期待しています。

 

天皇賞・秋ワンアンドオンリーに関しては、毎日王冠が限界とは思っていたのですが、馬場と枠で完全に切りました。良馬場で内枠であれば、あそこまで負けていなかった気がするのですが、我ながら下手くそな予想だったなと反省しています。

 

今回のレコンダイトに関しては、北村騎手が前走の騎乗を踏まえて、どのような競馬をするのか注目しています。まず、マークはされることがないので、1枠か5,6枠に入ると全力で勝負してみたいですね。正直、東京の持ちタイムは速いですし、騎手次第だともう少し活躍しても良い馬なのかなと。

 

レース映像を見て感じるのは、後方待機でも末脚は切れない反面、中団だと切れることもあり、位置とかペースによって末脚のキレ方が違って見えるので、難しそうな馬だなと。あと、エンジンの始動も遅いので、加速して伸びると思った途端、トップスピードがそれ以上、上がらないので、突き抜けるのは、多分、無理な感じですね。

 

紐としては優秀なので、3番人気の馬との2頭軸とかワイドとか、予想でも何でもないのですが、昨年の金鯱賞とか見ていると、相当、もどかしいですね。それでも、能力はどう考えても高いので、今回も人気にならないと思いますので、複系の馬券で勝負してみます。

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