エルムS 札幌競馬場

 

@赤津葉月です。

 

エルムS2016では、7番人気のリッカルドが、4角に向ってまくるように上がっていって、クビ差の1着でした。私は、2着のクリノスターオーが本命だったので、残念なレースだったと記憶しています。

 

極端な穴馬が好走しないレースですが、中穴の伏兵が好走するレースでもあり、穴党にとっては、楽しみなレースですね。

 

今回は、札幌ダート1700mの過去の10年の成績から、有利な枠順と、有利な脚質を調べてみました。

 

札幌競馬場 ダート1700m  枠順別成績表 2007~2017

 

札幌競馬場 ダート1700m 枠順別成績表

 

枠順に関しては、極端に成績の悪い枠はなく、1枠や8枠のように、極端に内側か外側でなければ、あまり枠は気にしなくても良さそうな印象です。回収率だけで考えると、1枠と8枠は死に枠なので、単勝と複勝のバランスを考えると、3枠が魅力的ですね。

 

偶然、3枠に好成績の馬が集中したかどうかは謎ですが、1と8枠の馬を軸にするよりも、私であれば、3枠の馬を軸にします。その際に、人気馬ではなく、穴馬というのがポイントで、ブログの中で、何度も説明しますが、1番人気の馬を買い続けることが、最も簡単に負けることなので、穴馬を軸にするというのが、持論です。

 

次に、札幌ダート1700mの、脚質別の成績です。

 

札幌競馬場 ダート1700m  脚質別成績表 2007~2017

札幌競馬場 ダート 1700m 脚質別成績表

 

ダートなので、逃げと先行馬が有利なのは分かるのですが、マクリの戦術が、データ数の割に、なかなか良い成績で、興味深いですね。過去のエルムSのレース映像を見ていたのですが、2012年と2014年のローマンレジェンド、それと冒頭でも説明した、2016年のリッカルドは、3角から4角に向けて、マクリで勝っています。

 

正直、今回のメンバーで、どの馬がマクルのかは、なかなか、分からないのですが。後方からマクル馬はいない訳で、中団よりも前目に位置する馬で、過去、マクリで勝った馬を軸にすると、面白そうな感じですね。

 

コスモカナディアンは、過去のレース映像を見ていると、マクリが得意な馬で、早目に抜け出して、何度も馬券に絡んでいます。あとは、人気になりそうですが、テイエムジンソクも、4角に向けて位置を上げますし、逃げてもヨシの馬で、軸にしやすそうですね。勿論、軸にはしないのですが…。

 

最終的な印は、レース前日か、レース当日の10時までに更新しますので、よろしくお願いします。時々、ツイッターでも、期待値の高い馬を呟いていますので、登録をお願いします。

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