藤田奈七子騎手 15勝目

 

@赤津葉月です。

 

8月6日(日)の新潟12Rで、藤田奈七子騎手が、通算13勝目の勝利を収めて、今回、藤田騎手の得意条件を分析してみました。結論を先に書くと、新潟の1,000mの成績が、かなり抜けています。

 

藤田奈七子騎手 新潟1000m  成績表

藤田奈七子騎手 新潟1000m 成績

 

14回の騎乗で、1着が3回と、2着が1回、3着が1回ですが、人気薄の馬を3着以内に好走させているので、先日は、ダート1200mで穴を開けたのですが、少し、過剰人気な投票も落ち着いてきたので、新潟では配当妙味のある騎手ですね。

 

小倉でも、1勝を挙げていて、レースの内容を見る限り、消極的に後方に控えた時は、あまり好走する印象がないので、逃げ馬+藤田奈七子騎手は、面白そうな印象です。

 

2016年は、294鞍で6勝だったのですが、2017年は、既に7勝を挙げていて、夏競馬のような小回りの直線の短いコースだと、かなり期待できそうですね。人気もあって、しかも穴馬を上位に好走させる技術があれば、競馬ファンとしても、楽しみな限りです。

 

今回は、若干、贔屓の記事でしたが、個人的にも応援している騎手なので、今週末も期待してみます。また、ある程度、データのサンプルが集まった時は、競馬場やコースを分析して、どのような条件で好走するのかを考えてみます。

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