小倉競馬場 外観

 

@赤津葉月です。

 

今回は小倉競馬場の芝1200m~2000mで、好成績を収めている騎手を過去5年のデータから調べてみました。好成績の定義は的中率が高いというよりも回収率が高いということです。勝率が高くても回収率が100%未満であれば、お金にならないのでご注意ください。

 

小倉競馬場 芝コース 騎手別成績表 2012~2016年

 

小倉競馬場 芝1200~2000m 騎手別成績表

 

単勝の回収率が100%までの騎手を抽出しています。騎手に着色しているのは、私が個人的に狙っている騎手なので深い意味はありません。回収率の1位は田中健騎手で、私も1度だけ田中健騎手の単勝万馬券を当てたことがあります。

 

田中健騎手の場合、人気薄の馬に乗ることが多いので過去5年で2回も単勝万馬券になっているのですが、正直、数年単位に1回しか当たらないレベルなので、積極的に狙っても宝くじ感覚に近い馬券だと思います。

 

小倉競馬場 芝コース 最も回収率が高い騎手は?

 

結論を先に書くと、最もお金になる騎手は松若騎手です。柴田大知騎手の回収率も326%と高いのですが、騎乗回数が14回しかないので松若騎手の騎乗回数が160回に比べると信頼度が落ちます。

 

松若騎手の優れている点は、色々な脚質の馬を先行させる技術が高いという点で、小倉競馬場の芝レースに関してはホームストレートの時点で後方に控えた場合、ほぼ馬券に絡みません。

 

勿論、先行馬が総崩れになる展開もあるのですが、先行した馬がそのまま馬券に絡むという状況の方が圧倒的に多いため、逃げ馬と先行馬、そして、先行できる騎手を買うことが小倉競馬場を攻略する上で最も重要です。

 

松若騎手は個人的に好きな騎手でどんなに人気薄で前走が後方からの馬でも、一旦、前目の位置に付けるので、時々、暴走することもあるのですが、それでも、馬券を買っている人間からすればどんな事情があれ前に行くのは歓迎できます。

 

ただ、こういう記事も出ていますので今年の夏競馬でどのような騎乗になるのか分からないのですが、個人的には馬主に嫌われても前に行って欲しいですね。

 

松若風馬騎手に「大物馬主」がブチ切れ!? 断トツ1番人気での「暴走」にJRAを代表する若手のホープと「絶縁」宣言

 

小倉競馬場 芝コース 先行できる騎手が穴を開ける!

 

松若騎手と同じ位、信頼できるのが和田騎手です。269回の騎乗でこの5年間、和田騎手を買い続けただけで回収率が121%で仮に1点を100円ずつ和田馬券として買い続けた場合、100円×269レース×(121%-100%)=5,649円の勝ちです。

 

勿論、結果論なので今後も和田騎手を買い続けることで回収率が100%を超える保証はどこにもないのですが、前述したように小倉競馬場は先行天国なので騎手の特性が前目の競馬であれば、無条件で馬券に入れても良いと考えています

 

あとは、例えば、単勝1倍台で、仮に松若騎手とか和田騎手で先行馬だったとしても、大半の競馬ファンの投票が殺到しますので馬券的な妙味はありません。従って、断然の1番人気の時は可能であればそのレースを見するか、1倍台の馬の脚質が差しとか追込みであれば、別の先行馬から馬券を組むという逆転的な発想が有効です。

 

競馬で最も利益の出る買い方は1倍台前半の馬がいるレースで、その1番人気の馬が4着以下に沈むと複勝ですら配当が跳ね上がるので、独自の理論で危ない1番人気の馬を見極めることができればさらに回収率が跳ね上がります。

 

一応、危ない人気馬を見分ける方法も確立していますが、某所で有料予想として危ない人気馬やレース当日の大量購入の情報、週末の厳選軸馬と回収率100%を超える爆穴を公開しています。現在、オッズの低下を防ぐために人数制限を設けていますが、今後、100人を目途に会員様を増やす予定ですので、その時は、ブログ内でお知らせします。

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