小倉競馬場 パドック

 

@赤津葉月です。

 

7月29日からいよいよ小倉競馬が始まり、夏競馬本番という感じですね。私の地元は北九州市なので、毎年、小倉競馬が開催の時は現地で馬券を購入しています。今回は、小倉競馬場で頻繁に穴を空ける騎手を紹介させて頂きます。

 

小倉競馬場 騎手別成績表 2012~2017

 

小倉競馬場 騎手別成績表 ベスト20

 

この表は、小倉競馬場で、単勝の回収率が高い順で、1~20位までを集計した表です。単勝の回収率だけを考えると、田中健騎手で482%という破格の数字になっています。田中健騎手の場合、単勝万馬券の馬の騎乗回数が多いのが特徴なので積極的には狙いにくい騎手ですが、忘れた頃に穴を空ける傾向があるので小倉競馬場では要注意な騎手です。

 

この表の内、どの騎手を狙っていけばいいのか?という話ですが、最もお勧めな騎手は松若騎手です。ランキングでは12位ですが、363回と騎乗回数も多く勝率も10.5%と高いので、データ数も多く信頼できさらに回収率が高いので、特に人気薄の馬の騎乗する時が最大の狙い目となります。

 

以前の記事でも書きましたが、松若騎手の場合、後方からの馬でも前目に位置する技術があるので惨敗することも多いのですが、前目の位置で脚が溜まっていた場合、小倉競馬場のような直線の短いコースではかなり有利に働きます。

 

前走、前々走に逃げとか先行した馬は、馬柱から読み取れるので、私の場合、過去、1度も前に行っていない馬で競馬ブックなどの競馬専門紙の調教師のコメントで、今回は別の戦術を試してみるなどの戦術に関するコメントがあれば、先行する可能性が高くなります。

 

前走に逃げている馬は、特に小倉競馬場の場合、誰でも前が強いと知っているのであまり妙味のある馬にはならないのですが、後方からの馬の場合、差しが届かないだろうという感じで思考が偏るので、時々、そこに隙が生じます。

 

アナログ的発想ですが、特に未勝利戦では脚質が定まっていないので、後方からの馬が、突然、前からの競馬でしかも圧勝というケースが多く見受けられるので、レースの前に逃げる可能性を考えておくことで、予期せぬ高配当の馬券が取れることも多いです。

 

松若騎手以外では、同じく馬を先行させる技術の高い和田騎手、また、丸田騎手も騎乗回数に対して勝率と回収率が高いので、小倉競馬場で穴を空けやすい騎手となります。私は、密かに佐藤哲三騎手を狙い続けていたのですが、2012年に、フラムドールという馬で単勝5,000円の馬券を当てた経験があります。

 

佐藤哲三騎手は、4角のスパイラルコーナーからの加速が本当に上手く、現地で観戦していた時にまくるように上がってくるので、引退ま、買い続けても、多分、利益が出るのかなと思っていました。その後、残念ながら落馬の影響で引退されてしまったのですが、4角のスパイラルコーナーの裁き方を見ていると、小倉競馬場が得意な騎手と不得意な騎手が見えてきます。

 

騎手非難になりますので、ここではどの騎手が小倉競馬場が苦手なのか書きませんが、平坦で直線が短いコースの割に意外と癖のあるコースなので、騎手の技術によって回収率が変わってくるので、他の競馬場ではあまりやらないのですが、小倉競馬場に関しては騎手だけで馬券を買うことも多いです。

 

小倉競馬場 騎手の狙い目 まとめ

 

① 松若騎手、和田騎手、丸田騎手を中心に狙う。

② 小倉競馬場が苦手な騎手も多いので、4角のコーナーで判断する。

 

多分、この2点を考えておけば、馬の能力とか状態を見極めなくても、ある程度、回収率は高くなると思っています。芝の1,200mは、1枠が意外と不利とか他の競馬場とは異なる傾向も多いので、ご注意ください。

 

小倉競馬場の芝1,200mの傾向は、この記事で説明していますので興味のある方は読まれてください。

【小倉競馬場 芝1200m】過去5年の傾向と夏競馬での狙い目!!【2017版】

 

スポンサーリンク