CBC賞は大穴馬の激走に注意だ!

2028年8月5日に中京競馬場で行われるCBC賞ついてのデータを分析していく。

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発売されている単勝馬券を”ほぼ”全て購入し利益をあげていく「単勝ほぼ全馬券投資法」。ほぼ毎レースで的中出来るので、ほぼ毎レースで利益をストックすることが可能だ。予想に必要な情報は単勝オッズだけ。「何が勝つか?」ではなく「どうお金を賭けるか?」を考えつくした投資法だ。

基礎データ解析

データ抽出条件

  • 中京競馬場
  • 芝1200m
  • 18頭立て

2009年以降で上記の条件を満たすレースを抽出した結果、222レースが該当した。では単勝人気別出現率表をご覧いただこう。

単勝1番人気は平均値よりやや下回っており、若干信頼度が不足していると言えよう。上位人気馬で優秀なのは単勝3番人気で、出現率17.6%は単勝2番人気の数値と同じで、単勝回収率は113.1%という高い数値を示している。

なお18頭立ての参考データは以下のページに記載している。

直近データ解析

直近15レースの結果表は以下のとおりだ。先ほどの単勝人気別出現率表からは読み取れない情報を得ることが出来る。

出現傾向がバラついており、いまいち傾向を掴みにくいが、上位人気馬で不信なのは単勝3番人気。直近15レース中2レースしか馬券圏内に絡んでおらず、消すのが賢明だろう。勝ち馬は単勝1・2・4・6番人気の4頭が多く、15レース中12レースで決着している。

大波乱レース

データをさらに分析することで面白い傾向を見つけることが出来たので紹介しよう。

データ抽出条件

  • 中京競馬場
  • 芝1200m
  • 18頭立て
  • 条件A

この条件に当てはまったレースは以下のとおり決着している。

注目してほしいのは2点。

1つ目は単勝2番人気の連対率。直近15レースのデータでは、10レースで連対しており、連対率は66.7%という高い数値を示しており、馬連の軸馬として狙いたい。

2つ目は単勝10番人気以降の大穴馬の激走。直近15レース中8レースで単勝10番人気以降の馬が連対しており、複勝圏内でいえば、14頭が絡んできている。

これら2つの傾向を合わせれば、馬連・ワイドなら単勝2番人気を軸に大穴馬へ流す。3連複なら同じく単勝2番人気と大穴馬の2頭軸に流す戦略が有効だ。

結果

単勝オッズは以下のとおり。

1頭取消が出たため17頭立てになってしまい、上記のデータは使えない。

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