枠番出目の方程式

全ての出目ファンに捧ぐ、かゆいところに手が届く前代未聞の出目データを多数収録!

前レースの出目で、次のレースを予測する方法

前レースで枠番が1-1で決着した次のレースでは、8枠が連対しやすい。

一方、

前レースで枠番が2-2で決着した次のレースでは、8枠は消し。

それは何故だか分からない。しかし2009年からの全出目データを解析すると、確かにそのような結果が出ている。

本商品のトップバッターを飾るのは「1レース前の出目が、次のレースに与える影響」を分析したデータだ。1-1から始まり8-8まで、全ての枠番について分析が完了している。こんな視点があったのかと驚愕するはずだ。

コース別連対率

続いて掲載しているのは、コース別の枠番連対率表だ。

例えば、京都競馬 ダート1200m戦では、1枠の連対率は20.3%。コースによって内枠有利、外枠有利というのは良く言われるが、それを数字でしっかり確認することが出来る。2009年からの全競馬場・全コース別の連対率を掲載している。

掲載しているデータの一例

上表をご覧いただければ分かるとおり、過去のサンプル数も掲載しているから「過去のデータ数が少ないから、このデータは参考程度だ」みたいな判断をすることも可能だ。

コース別・頭数別連対率

先ほどのデータに、出走頭数という情報を加味した連対率表も掲載している。多頭数では外枠ほど頭数が多くなるため、どうしても外枠の連対率は高くなる。しかし、そのようなケースでも内枠有利な傾向が出ていれば、本当にそのコースは内枠が有利ということになる。

これは京都のダート1200m戦における頭数別の連対率表だ。こちらにもサンプル数を掲載しているため、極端にサンプル数が少ないケースは参考程度に留める、という判断も可能。この例では、14頭立てでは2枠の連対率が8.7%しかなく、このような特異なパターンを数多く見つけることが出来る。2枠に本命馬が入っていれば、迷わず消してしまって良いケースだ。

コース別・頭数別 トップ5の組み合わせ

先ほどのデータは、枠番別の連対率を掲載しているだけで、具体的に何を買えば良いのか?までは分からない。次に掲載しているデータでは、出現率トップ5の枠番の組み合わせを掲載している。

例えば、京都競馬 ダート1200m戦 14頭立てにおいては、以下の5点を買えば的中率は37%である。

  • 5-8(8.7%)
  • 5-7(7.6%)
  • 4-5(7.6%)
  • 7-8(6.5%)
  • 4-8(6.5%)

この出目でオッズが安い場合は狙う必要はないだろうが、高配当が混じっていたら、これを信用して買うのもアリだ。このデータについても、全コース別・全頭数別のデータを掲載している。

前日の同レースの出目で、翌日を予測する方法

次に掲載しているのは、おそらく前代未聞、史上初のデータだ。

それは、同日の同レース番号の出目をもとに、翌日の出目を予測するデータだ。具体的にはこういうことだ。

  • 前日の第1レースの出目⇒翌日の第1レースの出目を予測
  • 前日の第2レースの出目⇒翌日の第2レースの出目を予測
  • ・・・

一番最初に掲載しているデータは、「前レースの出目」を元にして分析する方法だったが、今回はそれの「前日の出目バージョン」というわけだ。

例えば、前日の京都競馬 第10レースが4-4で決まっていれば、翌日の京都競馬 第10レースでは3枠が出現しやすくなる。これが前日のうちに分かるというのが有難いところだ。

過去2日間の出目をもとに予測する方法

次に掲載しているのは、先ほど掲載したデータをさらに深堀りしたもの。

つまり

  • 前々日の第1レースの出目
  • 前日の第1レースの出目

この2つを元に、翌日の第1レースの出目を予測するというデータだ。

先ほどよりも顕著な傾向が見れるとても興味深いデータが完成した。

例えば、前々日の第1レースは1-4前日の第1レースが2-4で決着した場合、翌日の第1レースでは7枠の連対率が42.3%にも上るのだ。

前々日、前日の同レース番号の出目を確認するだけで、翌日の出現しやすい出目が分かる。前夜のうちに狙い目を決めることが出来るのが、この方法論の魅力だ。

前日の出目・出走頭数別のデータ

次に掲載しているのは、以下の2つの条件をもとに、出現しやすい出目をあぶりだすデータだ。

  • 前日の同レースの出目
  • 買いたいレースの出走頭数

2つ前に紹介したデータに、出走頭数を加味して分析している。例えば「前日の同レース番号の出目が2-6」の場合のデータが下表だ。

買いたいレースが12頭立ての場合は5枠の連対率が36.3%になるし、18頭立ての場合は7枠が39.5%にもなる。

出走頭数によっても全く違う傾向を示しており、大変興味深いところだ。

上記データの組み合わせトップ5バージョン

最後に掲載しているのは、上記データの買い目バージョンだ。

上記は一例だが、前日同レースの出目が5-7で決着したときに、翌日に何を買うべきか?が掲載されている。

17頭立ての場合は、以下の5点を買えば的中率は37.5%である。

  • 6-8(8.3%)
  • 5-8(8.3%)
  • 1-2(8.3%)
  • 7-8(6.3%)
  • 3-8(6.3%)

このようなデータを、全組み合わせ・全出走頭数別に掲載している。

2009年からの最強出目データ集

以上のとおり、今まで1度も分析されたことのないデータを掲載している。

ポイント

  • 2009年3月からのJRA出目データを分析
  • 9つの未公開データを収録
  • PDF93ページの大ボリューム

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