単勝消去法

2009年から1度も出現したことがない単勝馬券の洗い出しに成功!無駄を徹底排除して効率的な馬券戦略を!

過去のレースを徹底分析

2009年からの中央競馬の全レース結果を収集し分析した。すると、「似たようなレース」が何度も行われていることに気が付いた。その「似たようなレース」だけを抽出しなおして、再度分析にかけてみると、非常に偏った傾向が出ることが判明した。

その偏った傾向とは、過去14年間で1度も勝ったことがない馬が存在するということだ。

これが事前に分かっていれば、無駄な単勝馬券を買う必要がなくなる。そして、中央競馬のレースを「似たようなレース」ごとに分類していくと、その数は約3000パターンに分類できることが判明した。

出現率0%の威力

例えば、2023年2月12日に行われた「京都記念」。
1番人気はダービー馬ドゥデュース、2番人気は年度代表馬エフフォーリアだ。
もちろん、これらの馬をアタマにして買うファンが圧倒的に多いだろうが、なかにはこの2頭の飛ばして穴馬をアタマにして買うファンもいたことだろう。

この「京都記念」を当商品で解析した。その結果

単勝3番人気以降の馬は出現率0%

となることが判明した(このように、消去対象馬は単勝人気で指示される)。
つまり、ドゥデュースとエフフォーリア以外は勝つことが考えにくいのだ。
したがって、この2頭を単勝から外した馬券は、過去14年間で1度たりとも当たったことがないのだ。

もちろん、今後「出現率0%馬券」が出現することも十分考えられるが、過去14年間で1度も出現してない馬券なのだから、今後も0%に近い値を維持していくことは想像に難くない。

1着率も同時に掲載

この商品「消去法」は不要な馬をあぶり出すためのもの。
しかし、それだけでは物足りないと思い、各パターンごとの消去されなかった馬の1着率も掲載している。

これは本商品の「消去対象馬選出表」の一部だ。表のオレンジ色の部分は、「似たようなレース」の分類に関する箇所のため、お見せすることは出来ない。その右に「1、2、3、・・・」と数字が並んでいるのが単勝人気だ。その下に掲載されている確率が、その単勝人気ごとの出現率である。

0%となっている単勝人気は、過去14年間で1度も勝ったことがない単勝人気だ。これらの馬を勝った馬券は、過去1度たりとも当たった試しがないのである。

そして、表にもある通り、各単勝人気の出現率も掲載しているので、消去対象馬を選出するだけでなく、どの馬が来やすいのかも知ることが出来るのだ。なお、先ほど例にあげた「京都記念」では、ドゥデュースの1着率は67%、エフフォーリアの1着率は33%となる。

本理論の特徴

  • 過去14年間のデータを徹底解析
  • レースを約3000パターンに分類
  • パターンごとにで過去14年で1度も勝ったことがない馬がわかる
  • 消去対象馬は単勝人気で指示される
  • 消去対象以外の馬の勝率も掲載
  • 分析に必要なのはJRAの公式サイトに掲載されている情報のみ

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