出走頭数別データ分析(13頭立て)

13頭立てのレースを分析していく。

単勝人気別データ

13頭立てのレースは2009年以降で3978レースあった。では、まず単勝人気別データをご覧いただこう。

単勝回収率は、どの単勝人気も特に秀でた数値はない。

枠連・馬連人気別データ

続いて、枠連と馬連の人気別データだ。

馬連1~9番人気までで決着する確率は61.4%で、3回に2回は9番人気までで決着している計算だ。

回収率に目を向けると特に優秀な数値はないが、枠連・馬連ともに1~2番人気は低調な数値となっている。

配当別出現率

続いては、単勝・枠連・馬連における配当レンジ別の出現率をご覧いただこう。

馬連の配当レンジを見ると、1000円未満での決着は22.1%だが、1000円台での決着も22.2%ある。

単勝1・2番人気のオッズ差別データ

では続いて、単勝1番人気と2番人気のオッズ差別のデータをご覧いただこう。

この表は、単勝1番人気と2番人気のオッズ差ごとに、各単勝人気の出現率を表している。オッズ差「1-2」というのは、単勝1番人気と2番人気のオッズ差が1倍以上2倍未満であることを示している。

単勝3番人気の出現率は、オッズ差によらずほぼ同じような数値を示している。

オッズ差が上昇するごとに単勝1番人気の出現率は上昇し、オッズ差が6倍以上になると50%を超えてくる。

-出走頭数別データ