出走頭数別データ分析(16頭立て)

16頭立てのレースを分析していく。

単勝人気別データ

16頭立てのレースは2009年以降で16651レースあった。では、まず単勝人気別データをご覧いただこう。

単勝1番人気の出現率は何とか30%を維持している状況で、回収率は77.3%しかない。回収率という面で見ると、単勝・複勝ともに特に秀でた数値は見当たらない。

枠連・馬連人気別データ

続いて、枠連と馬連の人気別データだ。

馬連1~9番人気までで決着する確率は54.8%しかない。また、馬連20番人気以降の出現率は26%を超えており、4回に1回は大穴決着だ。

配当別出現率

続いては、単勝・枠連・馬連における配当レンジ別の出現率をご覧いただこう。

馬連の配当レンジを見ると、狙いは本命ではなく穴目といえよう。万馬券決着も15.6%ある。

単勝1・2番人気のオッズ差別データ

では続いて、単勝1番人気と2番人気のオッズ差別のデータをご覧いただこう。

この表は、単勝1番人気と2番人気のオッズ差ごとに、各単勝人気の出現率を表している。オッズ差「1-2」というのは、単勝1番人気と2番人気のオッズ差が1倍以上2倍未満であることを示している。

オッズ差が6倍を超えてくると、単勝2番人気と3番人気の出現率が逆転している。

オッズ差が上昇するごとに単勝1番人気の出現率は上昇し、オッズ差が6倍以上になると50%を超えてくる。

-出走頭数別データ