出走頭数別データ分析(14頭立て)

14頭立てのレースを分析していく。

単勝人気別データ

14頭立てのレースは2009年以降で5060レースあった。では、まず単勝人気別データをご覧いただこう。

上位人気2頭の単勝回収率は80%を切っているが、3~6番人気は80%になっている。一方で複勝回収率は1~6番人気まで80%だ。

枠連・馬連人気別データ

続いて、枠連と馬連の人気別データだ。

馬連1~9番人気までで決着する確率は58.9%で60%を割った。また、馬連20番人気以降の出現率は20%を超えており、5回に1回は大穴決着だ。

回収率に目を向けると、枠連および馬連ともに5番人気が比較的高めだ。

配当別出現率

続いては、単勝・枠連・馬連における配当レンジ別の出現率をご覧いただこう。

馬連の配当レンジを見ると、500円未満での決着は8.6%しかなく、1000円未満での決着も12.4%に留まる。2000円台の決着は20%だ。

単勝1・2番人気のオッズ差別データ

では続いて、単勝1番人気と2番人気のオッズ差別のデータをご覧いただこう。

この表は、単勝1番人気と2番人気のオッズ差ごとに、各単勝人気の出現率を表している。オッズ差「1-2」というのは、単勝1番人気と2番人気のオッズ差が1倍以上2倍未満であることを示している。

単勝3番人気の出現率は、オッズ差によらずほぼ同じような数値を示している。

オッズ差が上昇するごとに単勝1番人気の出現率は上昇し、オッズ差が5倍以上になると50%を超えてくる。

-出走頭数別データ