出走頭数別データ分析(15頭立て)

15頭立てのレースを分析していく。

単勝人気別データ

15頭立てのレースは2009年以降で6217レースあった。では、まず単勝人気別データをご覧いただこう。

回収率をみると、単勝6番人気が何と96.4%という高数値を示している。ここまで高い数値は非常に珍しい。その分、それ以外の単勝人気の回収率は80%を下回るものが多い。

枠連・馬連人気別データ

続いて、枠連と馬連の人気別データだ。

馬連1~9番人気までで決着する確率は55.3%で60%を割った。また、馬連20番人気以降の出現率は25%を超えており、4回に1回は大穴決着だ。

回収率に目を向けると、馬連上位人気の組み合わせは軒並み低回収率だ。

配当別出現率

続いては、単勝・枠連・馬連における配当レンジ別の出現率をご覧いただこう。

馬連の配当レンジを見ると、500円未満での決着は7.5%しかない。中波乱や大波乱となる配当レンジの数値も高めで、どの配当レンジも狙える。

単勝1・2番人気のオッズ差別データ

では続いて、単勝1番人気と2番人気のオッズ差別のデータをご覧いただこう。

この表は、単勝1番人気と2番人気のオッズ差ごとに、各単勝人気の出現率を表している。オッズ差「1-2」というのは、単勝1番人気と2番人気のオッズ差が1倍以上2倍未満であることを示している。

オッズ差が2倍以上4未満の時、単勝3番人気と単勝4番人気の出現率が接近している。

オッズ差が上昇するごとに単勝1番人気の出現率は上昇し、オッズ差が7倍以上になると50%を超えてくる。

-出走頭数別データ