出走頭数別データ分析(11頭立て)

11頭立てのレースを分析していく。

単勝人気別データ

11頭立てのレースは2009年以降で2903レースあった。では、まず単勝人気別データをご覧いただこう。

単勝1番人気の信頼度は、平均よりやや高いくらいか。2着率を見ると、単勝2番人気とほぼ確率は変わらないため、単勝2番人気の2着軸の馬単というのも面白いかもしれない。

枠連・馬連人気別データ

続いて、枠連と馬連の人気別データだ。

馬連1~9番人気までで決着する確率は68.3%で、70%近い確率で上位人気での決着となっている。

馬連7番人気の回収率が92%もあり、非常に優秀だ。

配当別出現率

続いては、単勝・枠連・馬連における配当レンジ別の出現率をご覧いただこう。

馬連の配当レンジを見ると、2000円台決着が14.1%、3000円台決着が10.3%、4000円第決着が11.2%、5000円台決着が10.4%で、全てにおいて10%を超えてきている。万馬券決着も6.6%あり、波乱の目が出てきている。

単勝1・2番人気のオッズ差別データ

では続いて、単勝1番人気と2番人気のオッズ差別のデータをご覧いただこう。

この表は、単勝1番人気と2番人気のオッズ差ごとに、各単勝人気の出現率を表している。オッズ差「1-2」というのは、単勝1番人気と2番人気のオッズ差が1倍以上2倍未満であることを示している。

単勝2番人気の出現率は、オッズ差が3倍未満のときに20%近い数値を示しているが、3倍以上になると出現率は低下してしまう。

オッズ差が上昇するごとに単勝1番人気の出現率は上昇し、オッズ差が4倍以上になると50%を超えてくる。

-出走頭数別データ