断層数のデータを公開!~中編~

前回は11頭立て~13頭立ての断層数ごとのデータを紹介した。今回は14頭立て~16頭立てのデータを一挙公開する。

断層の定義

まず断層の定義を述べておこう。

11頭立て以上の断層の定義

オッズ比率が1.8以上

オッズ比率については、以下のページで解説しているのでご覧いただきたい。

14頭立てのデータ

断層数が「0」のときは、どの式別においても平均配当が高騰しており傾向としては明確だが、「1」および「2」の時はほぼ同じような平均配当を示している。

断層数が「3」「4」のときは落ち着いたかと思いきや、「5」のときは大波乱決着が多いのが特徴的だ。

15頭立てのデータ

断層数が「0」のときは明らかに波乱傾向となっているが、「1」のときは3連勝式を除いて平均程度の数値となっている。「4」の時は低めな数値だが、単勝平均配当だけが高騰しているのは気になるところだ。

16頭立てのデータ

この表を見ると、断層数「2」のとき、全ての式別において平均配当が「平均とほぼ同じ」になっていることが分かる。

そして断層数が「0」や「1」になったとき、平均配当が大幅に上昇していることが分かるはずだ。一方で、断層数が「5」以上のときは3連単の平均配当も10万円を下回っており、大波乱決着は考えにくいと思ったほうが良い。

-オッズ断層理論, オッズ理論