断層数のデータを公開!~前編~

前回は16頭立てのレースに限定して、断層数別の平均配当を紹介した。今回は11頭立て~13頭立てのデータを一挙公開する。

断層の定義

まず断層の定義を述べておこう。

11頭立て以上の断層の定義

オッズ比率が1.8以上

オッズ比率については、以下のページで解説しているのでご覧いただきたい。

11頭立てのデータ

11頭立てのレースは、母数が少ないことも影響しており、明確な傾向を見出すことが出来なかった。しかし、断層数が「1」や「2」の時は、平均値よりも平均配当が高くなっており、波乱傾向にあることには変わりがない。

12頭立てのデータ

こちらは明確な傾向が見て取れる。断層が0個のときは、3連単の平均配当が10万円を超えている。

以前16頭立てのデータを紹介したが、16頭立てで断層数が5個のときは、3連単の平均配当は10万円を割っていたことを思い出してほしい。

16頭立てよりも荒れる12頭立てが存在するなんて、思いもよらないだろう。

13頭立てのデータ

妙なデータになっている。断層数が「2」のときは何故か波乱が少なめだが、「3」になると大波乱になっている。どちらもデータ数は1000を超えているのが、データ数の少なさからくる偏りとは言い難い。理由は不明だが、13頭立てではこのような特徴になっている。

-オッズ断層理論, オッズ理論